「THIS IS IT」を観て
昨日は、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観てきました。
彼の突然の死が6月25日
その後、放送されたいくつかの追悼番組は
録画もして、観ていました
2週間限定の公開
商売上手だなと思いつつも
評判も高いようなので
マイケルへの興味もあり慌しく、行ってまいりました
マイケルとは
歳が2つ違いなんですよね。
もっとも、それ以外は違い過ぎるのですが、
それでも何故か身近にさえ思える彼の存在というのは
リアルタイムに
時代を振り返ることができる世代
団塊世代の方にとっての
裕次郎さんやひばりさんと

同じ感覚なのかも
感慨深いものがありますね
じゃあファンなのか?というと
実は、CDは一枚も持っていません

もう十数年前に、忘年会で、
マイケルの物まねでムーンウォークを企画した位です。
ただ、洋楽が好きだったので
中高時代は「ミュージック・ライフ」なる音楽雑誌を
毎月、楽しみにしていました。
二十代の頃は、深夜、MTVも観てました。
余談(タモリ倶楽部の「SOUBUTRAIN」も観てた)
その中で、インパクトが強く、録画して何度も観たのが
マイケルの「ビリー・ジーン」でした。
この時は、あのジャクソン5のちびっ子か…位でしたが
その後の活躍は言うまでもありません
あの独特のステップとリズム感、感情表現のセンスは
食わず嫌いだった黒人音楽の世界も
少しは興味を持つ入り口になったように思います
(今も、そんなに聴いてるわけじゃないけど)

ネットで調べると
その時代というのが
1983年なんですね

ポリスやホール&オーツの人気が凄かった時代
凝ったMTVが、
どんどん作られ始まる頃でもあったと記憶しています
プログレ一辺倒だった、自分の音楽志向も
煮詰まりきった時代でした
話しをマイケルに戻し

素晴らしいデザインと思いませんか?
映画も良かったですよ
計画していたコンサートのメイキング・シネマですが
彼の音楽への姿勢やメッセージを意識した内容です
小さい頃から、音楽しか知らなかったともいえる環境で育ち
いつしか、世界の大スターになってしまった「MJ」
近年のスキャンダルは別にして
彼の音楽に対する姿勢は
まさに頂点に立つ者の姿と映りました
ほんとうに、惜しい才能を失ってしまったものです

札幌にある雪印種苗園の落葉積
腐葉土にするのでしょうね 秋の絵になります枯れて尚
生きゆく者の
糧となる
今年も多くの気になる有名人が亡くなられました
生きていればこそ、亡くなった方を思い出す事もできる
こうして生きていることに感謝です

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