間引いた菜っ葉でヘルシーに「ジン蒸すカン」

今日は朝から雨、夕方、仕事帰りの時間には晴れ上がりました。
午後6時で23℃と蒸し暑い。
帰り道、市民農園に寄って、葉物を間引くことにしました。
午後7時になると、さすがに辺りが暗くなってきました。
蚊に刺されないように…。
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間引くのが遅かったのか、結構、密集してました。
株ごと引き抜いてきました。
食べきれないほどです。
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サラダ菜、根はすこし苦味がありますね
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サニーレタス、こちらは根も美味しい
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ジンギスカン ならぬ ジン蒸すカン
蒸し器の底にモヤシを敷いて
生ラムをあまり固まりにならないよう乗せ
サラダ菜で蓋をするようにかぶせます
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水から、沸かして、肉の内側も赤味がなくなるまで蒸します
時間的に30分位(やや長めに感じるまで)
以前、セイロを使いましたが、肉の臭いや灰汁が染みて残り、後始末が大変なので
ホーロー製の鍋に、ステンレス製の網で蒸し器にしています
アルミ製の鍋を使わないのは
溶解したアルミが体内(脳)に蓄積するとアルツハイマーの原因になる
そう信じているからです…(^^;
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焼いて食べるのと違い煙が出ませんので、家の中でもやれます
また、焦げの発ガン性も心配いりません

充分蒸すことで、脂分も適度に落ちています
ラム特有の香りは強くなりますが、部屋に充満することはありません
アスパラやナス、ジャガイモ、トウモロコシなんかも合うと思います
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タレはジンギスカン用を使っていますが
ポン酢や塩でもいけますよ

ジンギスカンは成吉思汗と書きます。
羊の肉。成羊がマトン、仔羊はラムです。
生や味がついてない肉は、だいたいラム
マトンは少々臭みがあり、通好みで、タレに漬けたものが主流です。
市場に流通しているラムは、ほとんどがニュージーランド産です。
生でも100g90円台から150円位と、とてもリーズナブル。
脂肪燃焼のお手伝いをするカルチニンが豊富なのもうれしいです。

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