学生時代は、美術部に所属していて油絵などの絵画には興味を持っていたが 写真については、スナップが中心で ポラロイドや1眼レフも購入した事はあったが 旅行や行事の記録のためという程度の関わりだった それでも思想的に土門拳氏や 同郷の吉田ルイ子さんの作品位は意識していたように思う パソコンを使ってホームページやブログを楽しむようになり 携帯電話のカメラや 安価になったデジタルカメラを扱う機会が増え 再び、カメラの存在がグッと近づいてきて日常の記録だけに留まらず 表現手段としての写真の世界に 興味が湧いてきてしまった 1眼レフのデジタルカメラを購入 25年前に1眼レフを手にしたきっかけはカメラ会社が倒産して 従業員が会社を建て直すために販売しているという 訴えに共鳴して支援絡みで購入したものだった もちろん、マニュアル操作中心のフイルム式 数年使用したが 安価なビデオカメラが出回りはじめ いつしか 押入れに眠る事となり 気がついた時には レンズやカメラ内部に カビやら虫の死骸やらと 使い物にならなくなっていた デジタルカメラの優れている部分言うまでもないが フイルム代を気にしなくていいということ 油絵のように、完成までに手直しや調整が可能なこと 1眼レフのデジカメを使用するにあたりあいまいな記憶しかなかった カメラの基本や技術的な事の再学習も必要に迫られた また、何をどう表現するのかといった部分写真家と呼ばれている方々の作品 思想や表現方法も知りたくなってきた 自らのモチベーションを高くするには自己満足の域から 誰かに評価されることも重要かも知れない 書籍店に行くとデジタルカメラに関する書物、雑誌が結構並んでおり とても心強く感じた 数多くある書籍の中から選んだのが操作に関してのマニュアル本としては 「新デジタル一眼レフ」30日でマスター 表現方法等に関しては 「フォトコンライフ」 特にこの雑誌には、DVDが付いており これの内容がなかなか充実している 秋の特大号では 石井孝親の「マクロの裏技」紅葉撮影術 この内容が、とても興味深いものだった テクニック的には、必要なレンズや機材など 現在の自分には限界がある部分もあったが 作品を撮るという気持ち 自然等の対象が好きで 写真も好きという そういう写真家の姿がとても魅力的に思えた 石井孝親のネィチャーフォト 記事の内容に影響されて撮った写真 (まだ、付属レンズ、18〜55しか持ってないのです) 紅葉達人に迫れ! 平岡公園で撮影 背景色を意識してぼかしを入れる 雪印種苗園で撮影 足元の枯葉にも世界を見つける 平岡公園で撮影 マクロ的に切り取ると見えてくるもの 雪印種苗園で撮影平岡公園で撮影 ホップの実を見つけました! 雪印種苗園で撮影ホップ、ステップ、ジャンプ 写真もホップから やっぱり、木って、ステ木〜ぃ 平岡公園で撮影 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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紅葉綺麗ですね〜 |
みりん 2009/11/01 23:54 |
フイルムの持ってるんですか〜 いいな〜 |
□地&○地 2009/11/02 09:24 |
へ〜、美術部だったんですか。 |
MOBI。 2009/11/02 18:29 |
こんばんは。 |
毎日日曜人 2009/11/02 21:01 |
MOBI。さん どうもです |
□地&○地 2009/11/02 21:36 |
こんばんは。 |
そら 2009/11/03 01:29 |
そらさん ありがとうございます |
□地&○地 2009/11/03 07:59 |
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